春の不調、感じていませんか?
4月に入って、暖かい日が増えてきましたね。でも朝晩はまだ冷えたり、急に暑くなったりと、身体がついていけない…という方も多いのではないでしょうか。
春は気温差だけでなく、新生活や環境の変化で知らず知らずのうちにストレスが溜まりやすい時期。自律神経が乱れやすくなって、なんとなくだるい、眠い、肩がこる…そんな"なんとなく不調"を感じている方、実はとても多いんです。
今日は、おうちで簡単にできるおすすめのセルフケアを3つご紹介します。
【1】朝の深呼吸ストレッチ
朝起きたら、まず窓を開けて新鮮な空気を吸い込みましょう。両手を頭の上に伸ばして、ゆっくり大きく深呼吸。吸って…吐いて…を5回。たったこれだけで、身体がじんわり目覚めて、一日のスタートが全然違います。
ポイントは、吐く息を長くすること。吸う:4秒、吐く:8秒くらいを意識すると副交感神経が優位になって、身体がリラックスモードに入りやすくなります。
【2】足湯でぽかぽかリセット
春でも足元は意外と冷えているもの。夜、お風呂の前に足湯をするだけで身体の巡りがぐっと良くなります。洗面器にちょっと熱めのお湯(40〜42℃)を入れて、10〜15分。お好みでお塩やハーブを入れるとさらにリラックス効果がアップします。
足を温めると全身がぽかぽかしてきて、寝つきも良くなりますよ。冷え性の方には特におすすめです。
【3】香りでリラックス
アロマオイルの香りは、自律神経を整えるのにとても効果的です。春におすすめの香りは、ラベンダー(リラックス・安眠に)、カモミール(緊張をほぐしたいときに)、柑橘系(気分をリフレッシュしたいときに)。
ディフューザーがなくても大丈夫。ティッシュに1〜2滴垂らして枕元に置くだけでOKです。寝る前のほんの数分、好きな香りに包まれるだけで心がふっとゆるみます。
まとめ
どれも特別な道具はいりません。忙しい毎日の中でも、ほんの5分、10分でできることばかり。"ちょっとだけ自分を大事にする時間"を作ってあげるだけで、身体は応えてくれます。
それでも「自分ではなかなかケアしきれない…」という方は、ぜひHACCIにいらしてください。タイ伝統療法をベースにした施術で、身体の深いところからゆるめて、巡りを整えるお手伝いをしています。春の不調、一緒に乗り越えましょう。



