そもそもストレスって何?自律神経・ホルモン・心のバランスを整えるためにできること

ストレスが続くとどうなる?

ストレスは“生きるための防衛反応”。
でも、その状態が長く続くと、身体はずっと「戦闘モード」のままになり、自律神経やホルモンのバランスが崩れていきます。
結果として、眠り・気分・消化・めぐり・性機能など、日常のあらゆるところに小さな不調のサインが出始めます🕯️

自律神経に起きること

交感神経(アクセル)が優位な時間が長くなると、ブレーキ役の副交感神経が働きにくくなります。
「休む」「消化する」「回復する」スイッチが入りづらくなり、次のような傾向が現れやすくなります。

  • 呼吸が浅い・動悸を感じやすい
  • 眠りが浅い/夜中に目が覚める
  • 手足の冷え・胃腸の不調(食欲のムラ、便秘・下痢)
  • 肩こり・腰のはり・噛みしめ
  • 集中力の低下・イライラ・気分の波

ホルモンに起きること

ストレスが続くと、コルチゾールなどのストレス関連ホルモンが乱れ、ほかのホルモンにも波及します。
体内リズムが崩れると、睡眠や代謝、性機能にも影響が及びやすくなります。

  • コルチゾールの過剰で寝つき・睡眠の質が低下しやすい
  • メラトニンの分泌リズムが乱れ、朝のだるさが抜けにくい
  • 性ホルモン(エストロゲン/テストステロン)の変動で、月経リズム・性機能・気分に影響
  • 安心感に関わるオキシトシンが低下し、孤独感や不安が増えやすい

気づくための小さなチェック

当てはまる数が多いほど、体は「休みたい」のサインを出しています🌿

  • 寝ても疲れが抜けにくい/朝すっきり起きられない
  • 甘いもの・カフェインに手が伸びがち
  • 胃の重さ・食欲のムラが続く
  • 首肩・みぞおち・下腹が硬く冷えやすい
  • 月経周期の乱れ、性欲の低下

整えるヒント(今日からできるセルフケア)

「がんばる」をやめるのではなく、「休める」をつくること。生活の小さな儀式が、自律神経とホルモンをやさしく整えます🕯️

  • 呼吸:4秒吸って6秒吐く呼吸を3分/就寝前に
  • 温め:足湯や腹巻でへそ〜下腹を温める
  • 光:朝はカーテンを開けて自然光を浴びる/夜は照明を一段落とす
  • 画面:就寝1時間前はスマホを遠ざける「デジタル日没」
  • お腹ケア:みぞおち〜下腹を手のひらでゆっくり円を描く
  • 食のリズム:同じ時間帯に食べる/よく噛む

HACCIのタイ伝統療法でできること

タイ伝統療法は「触れる癒し」で、体の奥に溜まったこわばりをほどき、
「戦う体」から「休める体」へスイッチを切り替えていくことを目指します。

  • チーウィットセラピー(男性):深部の緊張をゆるめてめぐりを改善
  • ヨクトーン(女性):女性特有の揺らぎに寄り添うやさしいケア
  • カルサイネイザン/チネイザン:腹部(内臓)を整え、呼吸と消化をサポート
  • ジャップカサイ(男性):男性機能・骨盤周囲のケア

施術後は「呼吸が深くなった」「眠りが変わった」「お腹が温かい」といった声を多くいただきます。
薬に頼らず、自分の力で整う土台づくりを一緒に進めていきましょう。

こんな方におすすめ

  • 眠りの質を上げたい/朝のだるさを軽くしたい
  • イライラや気分の波を整えたい
  • 胃腸の不調・冷え・肩こりが続いている
  • 妊活・更年期・男性機能のケアをやさしく進めたい
  • 薬に頼りすぎず、体の土台から整えたい

ご予約・アクセス

タイ伝統療法&妊活サロンHACCI(横浜・センター南)。
ご予約はプロフィールリンク(公式LINE・予約フォーム)から承っています。
まずはお気軽にご相談ください🌿
👉 公式LINEへ
https://lin.ee/iSIdsPi3

注意事項

当サロンの施術は医療行為ではありません。
妊娠中・通院中・お薬の服用がある方は、事前に主治医へご相談のうえお問い合わせください。
施術後は水分を十分にとり、激しい運動・飲酒はお控えください。

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